リスクを過小評価していなかったか? 

久々の反省会です(´・ω・`)

今回の円高を受けて、ロスカットに追い込まれた方も多いと思います。私も1歩間違えば、仲間入りしていたはず・・・・・と、いうより1歩間違えた事で逆に助かったのかも。

ロスカットの理由は単純。「想定」を超えたことが起こったからです。
つまり、リスクを過小評価していた、という事。

・・・・・はい、すいません(´・ω・`)


ドル円なら、一度下落トレンドに入ると長期で20円ぐらいは平気で落ちます。
ユーロ円は今の所レンジ相場ですが、天井と底では20円ぐらいの値幅があります。

1円幅10本で設定しても、円高が進めば必ず仕掛けの範囲を超える事態に陥る事が分かります。これを想定していないと・・・・・?
危ないですよね^^;


丁度トラップトレードを開始した辺りの記事ですが〜・・・・・
これを見ると、週足チャートで変動幅を想定していた事が良く分かります。豪ドルも「20円ぐらいは平気で動く」程度の認識でした。

これが、根本的な間違いだったと思われます。
デイトレードなら、日足や分足チャートを見るでしょう。スイングトレードなら、週足で大きなトレンドの確認も必要です。
つまり、取り引きの期間によって見るべきチャートは違うはず。

では、長期の運用を前提にした、トラップトレードやスワップ投資で見るべきチャートは?
たぶん、これぐらいでしょう。

豪ドル円月足チャート

ざっくりと言って、豪ドル円はここ十数年の間55円〜105円の範囲で上下動している事が分かります。おおよそ50円ぐらいは下落するリスクを抱えていた訳です。
それに対して、私が見ていたのは緑の丸の部分。まさに木を見て森を見ず。

もちろん、これは過去データですから、これからの値動きを予測する物ではありませんし、この範囲を超える事も十分予想されます。
(特に新興国通貨に関しては、レンジや方向性が定まっていない為、想定を超える可能性が高くなります。)

豪ドル円を長期で買い持ちするなら、この変動を想定した上で投資を行うべきでした。
そしてこのチャートを見れば、豪ドル円恐怖のシナリオも浮かんできます。
これについては、また次回。

・・・・・次回があればですが( ̄▽ ̄;

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