投資信託を中心に資産運用を行う管理人が、より効率的な運用の為に資産の一部でFXに挑戦中です!投資手法は豪ドル円でトラップトレード!
豪ドル円(だけじゃないけど)大暴落!
2008年10月07日 (火) | 編集 |
豪ドル円は70円台後半まで仕掛けていたのですが、先日80円を割ったので慌てて60円台後半まで仕掛けを追加しておきました。「80円」と「70円」では全く意味が違いますからね( ̄▽ ̄;

まさかとは思ってはいましたが、一晩で71円の仕掛けまでヒットする大暴落となりました(汗


平均98円・レバレッジ3倍


例えば、ここ2〜3年の間にスワップ投資をはじめた人によくあるパターンではないかと思います。
レバレッジ3倍なら20円急落しても60円相当の下落ですから、まだ大丈夫。
でもこれが30円なら90円相当の下落ですから、完全にアウト。

70円台にはロスカットがゴロゴロいる訳です。
(個人的にはスワップ運用のレバレッジは2倍以下、もしくは買値に応じてレバレッジを調整していくべきだと思っています。例えば、豪ドル円なら55円からレバレッジを逆算すべき)


歴史的な大暴落を記録した1日となりましたが、実は過去にもこうした暴落があったそうです。
1998年10月8日・・・・・奇しくも10年前の同じ月の事です。

80円付近から69円半ばまで一気に暴落。
為替もまた、似た様な水準です。

その後はどうなったか?
一時は戻したものの、結局55円まで下落する事になりました。

豪ドル円長期チャート

当時と同じ様に55円まで落ちる、とは言いませんが意識するべき水準だと考えています。
そして豪ドルは「調整」ではなく明確な「下落トレンド」にあると思っています。チャートの節目に達したから反転・・・というような状況にはありません。

豪ドルは、豪ドル自身の要因によって売られているのであり、金融不安が拍車(異常な下げの部分)をかけているという認識です。
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