投資信託を中心に資産運用を行う管理人が、より効率的な運用の為に資産の一部でFXに挑戦中です!投資手法はトラップ&ショート♪
今週のポジション
2008年10月11日 (土) | 編集 |
大暴落の1週間。
資産の代わりに評価損も順調に(?)育っております( ̄▽ ̄;

今週末〜来週にかけては重要イベントが目白押し。
そろそろ底入れも近いと見ていますが、はっきりいって上がるか下がるか・・・・・さっぱり分かりませんヽ(´▽`)ノ


【豪ドル円】
95.00 
94.00 
93.00 
92.00 
91.00 
90.00 
89.00 
88.00 
87.00 
86.00 
85.00 
84.00 
83.00 
82.00 
81.00 
80.00 
79.00 
78.00 
77.00 
76.00 
75.00 
74.00 
73.00 
72.00 
71.00 
70.00 ※損切り
69.00 ※損切り
68.00 ※損切り
67.00 ※リピートなし
66.00 ※リピートなし

決算回数:22回(※損切り3回)
確定利益:8,985円


【NZドル円】
決算回数:2回(※損切り2回)
確定利益:▲21,458円

合計:▲12,473円

 = 約定
 = 決済


今週から繰越ポジションについては金額のみ表記する事にしました。この方が、より1週間の動きが分かりやすいですからね。
って言うか、1週間でここまで落ちたんですね( ̄▽ ̄;

そして中途半端なことやって、結局損切りになるパターンは今回も健在です。
これが相当に運用成績の足を引っ張っております( ̄- ̄=)

今回のショート戦略も、同じパターンに嵌る可能性大。


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投資手法にショート戦略を取り入れます
2008年10月10日 (金) | 編集 |
サイト説明文の「トラップ&スワップ」を、こっそり「トラップ&ショート」に変更してみました。トラップトレードにショート戦略を組入れる事は、まだ研究段階なんですが^^;

リスクヘッジの為に、一部取り入れることに致しました。

塩漬け、ナンピン。
FXの2大タブーを組み合わせたのがトラップトレード。マイナスとマイナスをかけるとプラスになるのです。
そこにさらに両建てを加えて、めでたく3大タブー制覇です。


・・・・・すると結局マイナスになるというツッコミはさて置き。
そもそも、トラップトレードとスワップ投資を組み合わせる事自体が間違いでした( ̄▽ ̄;

例えば、ポジションを持ち越さず、損切りを徹底する事でリスクを限定するデイトレードと、ポジションを持ち越し、リスクをとる事で金利差調整の為のスワップポイントを受け取るスワップ投資。
この2つを組み合わせる事は、収益面でもリスク面でも分散効果が高いと思うのですが・・・・・。

トラップトレードもスワップ投資も、どちらもポジションを持ち越して、評価損とロスカットに向き合う投資ですから・・・・・・・・・・組み合わせても共倒れしちゃいます(´・ω・`)


ロング一辺倒のトラップトレードのリスクヘッジ法としては、シンプルに証拠金を積み増すか、ショート戦略を組み合わせるのがベストという結論に達しました。

・・・・・難しいんですけどね、ショートは^^;
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実は紙一重だったり
2008年10月10日 (金) | 編集 |
幸いにして、私はロスカットを免れる事ができました(と言っても、先延ばしになっただけかも知れません)が、かなり紙一重でございました( ̄▽ ̄;

以前の見通しでは、豪ドル円は82円前後が目処。悪ければ75円まで落ちるリスクがあるが、最悪のケースでは65円に達する恐れがある。
そんな訳で、65円まで耐えられるポジションにしていました。

・・・・・実際には、63円まで落ちました。危ねー( ̄▽ ̄;


助かったのは、生き残りを優先して加ドル円のトラップ用ポジションを外したからですね。
これでだいぶレバレッジが下がって、ロスカットを免れる事ができました。

・・・・・ほんの1週間前です。
本当、紙一重でした^^;


結局、リスクを過小評価して過大なポジションを取っていたという事なんでしょうね。
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ポジションを縮小してみました
2008年10月09日 (木) | 編集 |
スワップ用ポジションを損切り。
60円台のトラップを一部損切り。
すでに決済した分についてはリピートせず。

ちと出血を伴いましたが、ポジションの縮小を行いました。


今回の相場の急落を受けて・・・・・
普段なら「おっ動いた?」と、ちょっとうれしかった携帯への約定アラートメールが、今は鳴る度に「ドキッ」とします( ̄- ̄=)あぁ…


つまりアレです。
自分のリスク許容度を超えちゃってますよよよ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


安心して寝れないようなポジションは、適切かどうか?それ以前の問題だと思います。
ポジションを縮小した事でレバレッジは2.37倍まで下がりました。

これでもう1段の急落が起きても耐えることができます。


・・・・・不思議と売ると、そこから上がったりするんですが。

安眠の方が、大事(笑)

お休みなさい。
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金融不安はさらに拡大!豪ドル円は底なし沼!?
2008年10月08日 (水) | 編集 |
金融不安は収まりを見せるどころか、さらに拡大しているようです。
日経平均も史上3番目となる大幅下落。

市場の混乱を表す指標ともいえるVIX指数も一時 58.24 まで大幅に上昇。史上初めてとなる50を突破してしまいました。


そして豪ドル円は・・・・・

先日の歴史的下落に続いて今日も大幅下落。一時63円台に達していました。

・・・・・なんじゃこりゃ( ̄▽ ̄;

もはや常識が通用するような相場では無いようです。


そういえばLTCMショックの時は、48時間でドル円が20円ほど暴落したとか。
その理由として指摘されているのが、膨大なキャリートレードの巻き戻し。

豪ドルもまた、高金利目当てのキャリートレードが積みあがった通貨です。他通貨に比べて豪ドルの下げが目立つのは、この辺りに原因があるのかもしれません。

LTCMが破綻した時の有名な言葉は「起きたのは標準偏差10個分の現象」・・・・・つまり、あり得ない事が起こったという事。

しかしそれは「正規分布」の仮定に基づく話で、実際には株式や為替の変動を含む経済活動の多くは「ベキ分布」に従う事が明らかになっています。今、私たちが向き合っているのは間違いなく極端な変動がしばしば起こるベキ分布の世界。平均値が定まらず、標準偏差が無限大になる、ワイルドで不確実性と不公平性に富んだ世界です。

「あり得ない事は無い」

改めて、その事実を思い知らされている次第です(´・ω・`)
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